わがままひとりごと(〜2000年)
   改訂=
2000.12.31(#66) 初版=1999.9.3中溝喜慶 
                     

No 年月日 わ が ま ま ひ と り ご と 写真メモ
69 2000.12.31 わがままひとりごと(2001年)は、
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来年もよろしくお願い致します。
68 2000.12.12
 リサイクルについて、いつもの通りのむなしさが頭を持ち上げてくる。
電話の子機が送受信不能になったから修理を依頼することにした。大型電気店の修理コーナーに子機を持ち込んだが、NTTブランド品は修理を断っているのだと言う。理由を聞いたが、NTTは、民営化されたというものの内部事情はまだまだまだ殿様商売をしているな、という印象を持ってしまう。
 早速、NTTの電話機修理部門へ子機を持ち込んで修理を依頼したが、数日後に、プリント基板の交換等が必要であることから修理見積りとして、「21,315円」かかるとの電話連絡があった。私は、即座に修理するのを断念することを伝えた。理由は、明らかだ。この修理代なら最高級品のコードレスホンが買えるのではないか。さらに数日後に、S社のコードレスホンを税込み5000円で購入した。今までにも、電化製品やパソコン周辺機器も修理代が高くつくことから買い換えたのが数え切れない。何とも勿体無い話である。
 「使い捨て時代」はとっくに終ったはずではないか。個人消費者としては、安く修理して欲しい。それがモノを大事にする精神であるし、リサイクルの根底ではないかと考えるからだ。確かに、経済の法則からすると、買い需要を煽って、消費・購買欲をそそのかさないと景気は低迷を続けることも理解できる。いやはや今回もシコリを残したままの修理断念劇であった。


クリックしてみて下さい!!
67 2000.11.28
 我が家にも、やっとFaxを置くことにした。たまたま店頭のパソコン売り場に陳列されていた製品が目にとまり、興味を持った訳である。「1台5役」のキャッチフレーズにいとも簡単に恋に陥った感じたが、一目惚れでいつのまにか買っていたのである。
 一目惚れする要因は、確かにあった。Faxが欲しい、と日頃から電話やFax売り場を覗き見していたが、飛びつくまでにはならなかった。興味を感じても恋する魅力に欠けていたと言えるであろう。ところが、「1台5役」の周辺機器に触れたときの感触が新鮮であった。市販されている「カラーファクス」より同等もしくは安い価格の設定である。
 5役とは、プリンタ機能・カラースキャナ機能・PCファクス機能・カラーファクス機能・カラーコピー機能である。なかでもPCファクス機能、カラーファクス機能とカラーコピー機能は、私が所有する周辺機器の中には持ち合わせが無かったために今後活躍してくれることだろう。特に、PCファクス機能は、Eメールをやっていない人達に対して、ハードコピーすることなく既存ファイルから、直接送信できることが何よりも嬉しいことだ。

 ただ、パラレル接続には、愕然とする。既設のスキャナをアンイントールしなければならなかったことだ。ハードメーカーは、ユーザーの要求している要望をリサーチして製品の汎用性を考慮して設計して欲しいものだ。
66 2000.11.12
 9月に息子が結婚したことを、当「わがままひとりごと」でも報告していたが、やっと「結婚式&披露宴の写真集」の編集を終え、CD−Rで写真集を制作・完了した。
 結婚式には、カメラやデジタルカメラやが多数ありで、ネガフィルムやメモリで写真を提供して頂いて、編集にとりかかっていた。
 ネガフィルムをスキャナで取り込むのに相当な時間を必要としたが、2台目のスキャナも取り込み効率が非常に悪い。技術的に改善できるはずだし、もっと効率のよいスキャナが欲しいところだ。全部で1000枚弱のボリュームとなったが、結構楽しみながらスライドショーとしての写真集を作り上げることが出来た。
 単に好きで、没頭して時間の経つのを忘れて夜が空けることもあったが、人間にとって生きている証としても必要不可欠のような気もする。
 パソコン本体を含めて周辺機器も最新式に買い替え、かつアプリケーションを揃えればれば、もっと効率的に、作業出来映えも今以上になることはわかっているが、先立つモノがない。
 今回の編集で感じたのは、スナップ写真というのに画質が美しいとしうことだった。それだけフィルム感度も、一方、デジタルカメラの画素数も大幅に増えて画質の向上に貢献しているということであろう。また、デジタルビデオも画質が美しいのに驚かされる。技術力万歳である。
 パソコンを持ち合わせない人のために、CD−ROMのかわりにビデオ信号に変換してビデオ録画してビデオテープで配布することも出来た。
完成したCD−ROM


1000枚の写真が焼かれている
65 2000.11. 7
 またも嫌なニュースが駆け巡る。「旧石器発見ねつ造」だ。上高森遺跡(宮城)と総進不動坂遺跡(北海道)の発掘調査で、別の遺跡で出た石器を自分で埋めて「石器発見」の事実をねつ造していたというから驚きだ。うなだれながら記者会見する藤村副理事長の姿が痛々しかった。決して同情する訳ではないが、考古学研究への功績に対する焦りが平常心を喪失させ、ねつ造という形で表面化したのであろう。期待される考古学であるだけに期待を大きく裏切られた思いが強い。
 第一人者の犯したねつ造だけに、関係した遺跡の再調査が必要だと言うが、本人に良心があるのなら正直に白状して欲しいと願う。ただ、今日のテレビで、本人が、埋めて、掘り起こすビデオが放映されていたが、このような証拠ビデオがあるのなら
何故、遺跡発見を認定する前に問題提起されなかったのか疑問を持たざるを得ない。考古学ここにも馴れ合いの土壌あり、ということか。
私にとって最高の季節到来です



10月の中旬から11月中旬は
素晴らしい!!
64 2000.11. 2
 少年法改正案が衆議院を通過した。
少年犯罪の刑事罰の適用年齢を「16歳以上」から「14歳以上」に引き下げることなどを柱としている。 さらに
@16歳以上が故意犯罪で人を死亡させた場合は、刑事裁判にかけることを原則化する。
A18歳未満であれば死刑相当の罪でも7年経過後に仮出獄できる現行規定を「10年以後」とする。
などを内容としている。
 今回の法改正案ついては、かなりの反対論があるが私は、素直に大賛成だ。被害者への配慮を手厚くするため、少年審判に当たる家庭裁判所は被害者や遺族の意見を聞くことが折り込まれた。すなわち、被害者や遺族にとっては当然の権利を認められたことになる。
 「罪を憎んで人を憎まず」の思想を大切にしたいし、今後は、少年犯罪の引き金となる社会環境の改善・対策が施されることと、一人一人が「罪を憎む」モラルの向上に努力することが望まれる。
63 2000.10.29
 今回のパソコン教室で思わぬ体験というか、トラブルに考えさせられることがあった。パソコンとしても使用可能として販売されている「システム」として8月に買い換えたパソコンにモデムが内臓されていなかったのだ。「システム」として販売しているメーカーに聞くと、パソコンメーカーに聞いてくれと言う。パソコンメーカーに問い合わせるとその機種は、業務用として販売しているパソコンのために「内臓モデム」はありません、とのことだった。
 パソコン市場では、明らかにインターネットへの接続を前提にした動向であることは明白だ。「パソコンとしても使用可能」をうたい文句に販売しているシステムなら、システムメーカーとして機種選定の選択肢を設けるのが当たり前ではないのか。バソコンのABCすら解らぬユーザーが購入するのだから事前説明だって当然のサービスであるはずだ。質問に対してのシステムメーカーの回答・釈明文をいただいたが、何とも釈然としない感情が頭を持ち上げることになった。
姉へのバソコン教室


外付けハードディスクの追加や
マウス及びテンキーを付加して
操作性を配慮した
62 2000.10.26
 10日間のパソコン教室を終えて帰宅したが、この成果は、どうであったろうか。
初めて聞くパソコン用語が、初老の域に達する初心者にとっては大きな障害となりとっつきにくい要因の一つであることは事実である。全てが横文字であって、キーボードの文字記号からの説明から必要となる。限られた時間内に、文字入力を基本に、WordとExcelの使い方を説明したが、覚えることが多すぎて、頭の中が大混乱・パニック状態に陥ったようだが、わかりにくい説明であったにせよ、頭の片隅にでも残っていれば、後日、「本」を読んだ時に、記憶が蘇ってくるであろうと信じつつパソコンの基本教室を終えた。ただパソコン機能の素晴らしさについては理解してもらえたと思っている。
キーボードをたたいて、「パソコンに慣れる」ことが上達する早道であろう。
61 2000.10. 9
 今日から「パソコン教室」のための旅立ちである。九州・熊本に住む姉からの要請もあって、パソコンのABCから教えてみようと計画した。
 年齢に関係無くパソコンの楽しさが解ってもらえればありがたい。現在、兄弟姉妹に限らず親戚間を「Eメールによるネットワーク」で結ぶことを構築中ということもあって、その実現のための1ステップでもある。
 街に氾濫するパソコンに関する本も、初心者にとっては、理解しがたいし、とっつきにくいのが現実である。従って、初めてパソコンに触る人のためにテキスト作りを自作しているが、教えながら問題点を整理して小冊子を完成させたいとも思っている。完成する日は未定だが、根気良く試行錯誤を楽しみながら編集するつもりでいる。
 バソコンに親しめるような土壌が必要であるし、今回はその種まきということになる。やがて実をつけるであろう日を楽しみにして、往路は、大阪南港より名門大洋フェリーに乗船し、復路は、ドライブ方々兄弟・姉妹を訪問し観光しながらのんびりした旅となりそうだ。
自作中の初心者向オリジナル
  「パソコンABCテキスト」



試行錯誤の編集が楽しい!!
60 2000.10. 7
 息子の結婚式・披露宴の写真編集がほぼ終る。ネガフィルムとデジタルカメラで撮影した写真を集めての編集作業であったが、ネガフィルムをスキャナで読み取り、デジタルカメラのデータを読み取りつつ、存分に楽しみながら編集する身とが出来た。こうしてパソコンアルバム(スライドショウ)が完成したが、今回はビデオ信号に変換してビデオ録画とCD−ROM化の2本立てとしている。ビデオテープへの録画をしたのは、パソコンがなくても充分に楽しんでもらおうとの思いがあったからである。
 今回感心したのは、デジタルビデオで撮影した画質が実に美しいことである。室内での撮影も明るくカメラ技術もフィルム技術も格段の進歩を遂げていると言うことである。
59 2000. 9.29
@シドニーオリンピックもいよいよ終盤になってきた。応援していたソフトボールは、雨中の延長戦でレフトのおしい落球で勝負がついたが責める気は毛頭なく、銀メダル万歳の感動を与えてくれたことに感謝したい。
 一方、野球は、好投していた松坂投手が、8回に力尽きメダルを逃したが、4年後へ夢を引き継がせてくれた。シンクロデェエット・団体ともに銀メダルを獲得したが、水中での競技であれだけの同期をとれるなんて素人には考えられないことで感心するばかりであった。シンクロとは、競技内容そのままに名付けられたものだとも改めて感心する。また初めて知ったスポーツのテコンドーでも岡本選手が銅メダルに輝いた。女子マラソンの高橋選手につづいて、男子マラソンも金メダルに届くように期待したい。
 オリンピックは、民族を超えて感動の花を満開にし、夢を大きく育んでくれる。スポーツの原点に立ち返るいい機会ともなるであろう。
A愛犬「クッキー君」が、おねだりをするようになった。写真のように、餌を入れる茶碗を上手にひっくり返して口にくわえて「餌」をおねだりする。かわいい仕草であるが、食べ過ぎないか、心配でもある。
おねだりのお茶碗をくわえる愛犬

クッキー君(1歳5ヶ月)
58 2000. 9.23
 シドニーオリンピックが熱い。サッカーも、野球も、ソフトボールも、全ての協議がテレビ観戦で存分に楽しむことができている。結果がわかっていればテレビ観戦していても興奮することが少ないが、時差が少なく競技そのものを“生”で見れることが興奮する大きな原因であろう。
 昨日は、素人の目にも柔道の篠原選手が1本勝ちと信じたのに、銀メダルとなったのが残念でならない。ただ、「自分に力がなかったから・・・」という篠原選手の言葉に無念さが滲んでいた。バレーボールに日本の姿がないのが淋しいが、女子ソフトボールの連日の熱戦・そして勝利に酔いしれている自分に驚いている。              頑張れ日本!!。
57 2000. 9.19
 9月16日(金)、息子の結婚式を比叡山の中腹にある「ロテル・ド・比叡」にて挙行した。ついこの間、結婚した想いがあるというのに、親父と同じ28歳で息子が挙式するとは、歳月の流れの速さを感じると同時に因縁めいた何かを感じる。
 夫婦とは、血のつながりもない「他人の集合体」であるが親・兄弟よりも強い絆で結ばれることが大前提となるはずだ。ただ、20有余年をそれぞれ違った環境で成長・生活してきたのだから、「ものの見方・考え方」が違っているはずだ。お互いに長所・短所を理解しあって、特に短所を補いあって、他人に羨まれるような家庭を築いて欲しいと願わざるを得ない。仲のよい夫婦には、天が味方してくれるはずだ。
    若夫婦よ、精一杯頑張れ!!。そして、生きよ!!
 愛娘を嫁にだす新婦の父親の心情を思うと、複雑だ。若夫婦が、仲良く生活してくれることが新婦の両親に対して恩返しにつながるはずだ。
両親に対して、精神的な負担をかけないようにして欲しい、と願っている。
押し花による歓迎/披露宴



(娘の作品)
56 2000. 9.13
 三菱自動車工業に続いて今度は三菱電機が「欠陥テレビ事故隠し」が大きく取り上げられている。不具合内容は、部品が異常に過熱して発火事故を引き起こすと言うものである。'91〜97年製というが、'91年に初回発生して6年後の'97年製にも同一原因の事故だとすると対策が何故できなかったかという疑問が残ってしまう。技術の怠慢なのか。それとも社内でも「事故隠し」のために技術者にも伝えられなかったのか。こんな馬鹿なことは無いだろう。回収・修理するらしいが、'91〜93年製の“テレビ生存率”は、何パーセントぐらいあるだろう、知りたいものだ。エンドユーザーは、必要以上に神経質になっては駄目だが、三菱財閥のおごりが気になる。
55 2000. 9. 7
 No.12(3/18付)で、大型電気店が開店したことを紹介し、この中で1年後のことが心配だと語ったが、半年後のこの9月末日をもって、エリア内で、はや2店舗が閉店することになり、「閉店セール」中であるが過当競争の結果であろう。
 他店より1円でも高ければ申し出てくれ、という商売の姿だから、弱肉強食の事業展開には驚かされる。従業員の生活は、保証されるのか心配である。



54 2000. 9. 5
 国民を代表すべき国会議員がまたも逮捕された。秘書給与を騙し取ったと言うのである。どうも初めから国費給与を搾取する目的で、名義だけの政策秘書を雇ったとすれば国会議員も欲のみの職業なのかと疑念だけが生まれる。口では、「クリーンな政党」だとPRしても、民主党とて金権の体質が居座っていると不信感を抱かれても反逆できまい。民主党のイメージダウンも避けられないのであろう。山本議員は、即刻議員を辞するべきだ。
53 2000. 8.29
 いま、企業そのものの体質が問われようとしている。三菱自動車工業のクレーム隠し・隠蔽作戦問題だ。リコールとなるとその無償修理費用は莫大なものとなるが、人命はもともとお金では買えないはずだ。不幸にして死に至らしめた場合に、その解決策・代償としてお金が支払われる。そう考えると今回も人命の価値そのものが安く見積もられ、企業の利益のみを最優先させたことになる。
 強制捜査で企業体質が暴かれることを期待しているが、他のどのような企業にだって体質的には似たり寄ったりのところかも知れない。
 ただ、個々人が、「人命は、お金では買えない・解決できない」ことを肝に銘じておけば、「命」が粗末に扱われることが無くなるであろう。
52 2000. 8.26
 今、アマチュア無線の機器関係を整備している。今回、家族に迷惑をかけない部屋、すなわち息子が使っていた部屋が親父のマイルームとして生まれ変わったことによる。
 アマチュア無線は、「趣味の王様」と言われるが興味のない家族にとっては迷惑なことに違いない。ピィピィギャアギャアという雑音?を聞かされてはたまったものではないだろう。この対策として、レシーバーを使ったりしていたが、モノラル信号のため頭の中で雑音が駆け巡って本人が参って仕舞うことになる。このようなことからアマチュア無線から遠ざかっていたが、マイルームを確保できたことから、再度、ピィピィギャアギャアのアマチュア無線の世界へと旅することが可能となった。アンテナと無線機との整合調整をとったあとで本格的に再開することにしたい。
 各地の不特定多数のお空の恋人との出逢いを求め楽しみながら、
「CQ・CQ・CQ、こちらはJL3FRY、滋賀県甲賀郡、52番目の宿場町・石部町からの運用です」の声張り上げたいと思っている。
 みしこの声が聞こえてきたらお声がけ下さいね。
マイルーム

無線局
51 2000. 8.21
 このところ、パソコンの調子が悪く、いよいよ修理依頼をする必要があるかなと覚悟を決めていた。まず、故障現象を数日間観察に充てた。不具合現象は、
@Windowsの初期画面が出で来ない。(ディスプレイには、No Signalのメッセージがでている)
A「RESET」ボタンを何回か押すことによって、初期のメモリーチエックの表示が始まるが途中でハングアップの状態になる。
Bなんかの条件下では、正常に立ち上がるが、すぐにハングアップしてしまう。
 ただ、この故障現象が、レイアウト変更のため、パソコン周辺の結線を繋ぎ替えたと同時に、殺虫剤「バルサン」を焚いた後に発生しているという事実である。
 @〜Bの不具合現象が繰り返し起こり、使える状態ではなくなったため、ソフト面かハード面かの原因推定が困難なまま、いよいよ修理に出す覚悟でパソコン本体のカバーを開けて見る。すると、薄くホコリがたまっているではないか。
 まず、掃除機でホコリを吸い取り、メモリボードをはじめ全てのコネクタ類を接点復活剤で洗浄する。その後、スイッチを入れたら、なんと一発で正常立ち上げに成功したのである。
 この故障原因は、バルサンを焚いたことによるものか、ホコリによる接触不良だったのか解らぬが、コネクタの接触不良であったことは明確となる。いずれにせよ、修理代数万円が助かったのである。

帰郷】

佐賀でのひとこま(No.50)


電柱に作ったカチカラスの巣



カチカラス(白・黒の2色)



筑後川にかかった
諸富鉄橋(昇開式鉄橋)
今では、廃線となって
「遊歩橋」に
なっている。




日頃の疎遠を詫びつつ、
両親をはじめ先祖に
感謝!! (仏壇)

50 2000. 8.18
@お盆の最中(14日)に、またも一家6人の殺傷事件が報道された。犯人は、高校1年生だという。
いつものことながら、この種の事件が発生するたびに、世の中のシステムを根本的に改造せねばならないような気がしてならない。政府としての取り組み姿勢が急務だ。年少者に限らず、すぺての犯罪に対する対応策が必要となる。犯罪を未然に防止する国づくりが政策として掲げられることを期待するものだ。
 死刑廃止論があるが、私は絶対反対の立場をとる。法は公正に裁くべきであるし、「死」に至らしめる行動をとった者に対しては、「死」をもって償って然るべきである。過失もあろうが、我々人間は、人名の尊さ・重さをもっともっと知るべきだ。「死」は、復元できない。とうていお金では解決できないものだ。
 一方、甲子園では、連日、熱戦が繰り広げられている。悲喜こもごもの高校球児の姿がある。同じ高校生なのに、何ともギャップの大きさを感じてしまう。

A17日、明るいニュースが流れた。南北離散家族が離別50年の「空白」が埋まったという大ニュースである。韓国と北朝鮮とに分かれ住む離散家族の100人ずつが平壤とソウルをそれぞれ訪れ親や子、兄弟や姉妹らと再会した情景が大きく報道された。ただ泣き、ただただ抱き合う肉親の絆の強さがブラウン管を通して涙を誘う。
 南北首脳会談後の和解と協力姿勢を象徴しているが、離散家族全員が再会できることを願いたいものだ。そして、一つの民族として統一できることを心から期待したい。
49 2000. 8.12
 お盆を前後して、生まれ育った佐賀県諸富町へ帰郷した。私の両親始め先祖が眠るお墓参りである。先祖があってこそ、今の自分が存在するのであるから感謝の意を込めて墓参するのは当然のことであろう。せつないことだが、ひとたび故郷を後にすると時間と費用との関係で故郷が遠のいてしまう。年に1回程度は帰郷したいのだがなかなか難しく、せめても隔年ごとには墓参できるようにしたいものだ。
 確かに、「故郷は遠き遠きにありて想うもの」だが、故郷をもつ者にとっては幸せなことに違いない。生まれ育った頃とは様変わりしてきているが、今も、思い出の風景やモノが残っているものだ。
 旧国鉄時代の「佐賀線」が、第三セクターへの動きもないまま廃線になってしまったが、筑後川にかかる昇開式の「諸富鉄橋」は今もその面影を残し、決まった時間帯には遊歩橋として生きながらえており、筑後川を横断することができるようになっており、今や観光名所の一つとなっている。
 また。筑紫平野の限られた場所にだけ生息するといわれる“かささぎ(カチカラス)”が非常に少なくなっているような印象をうけたが事実はどうだろう。絶滅品種にならなければよいのだが・・・。
48 2000. 8..10
 息子が新居へ引越ししてから我が家のレイアウト変更に取り組む。
ラック2台に組まれたパソコン関連・映像音響関連・アマチュア無線関連の機器とその機器に張り巡らせたケーブルの多さにかなりの時間を必要とすることは覚悟していたが、予想をはるかに越えた引越し時間であった。アマチュア無線の機器の配線が未了だが、パソコン関連・映像音響関連の整備は全て完了する。やっとパソコンが使用可能となった今、HPを更新することにする。
 今回の“家庭内引越し”だけでも、いかに大変であることかを思い知らされる。予想以上に時間がかかった主原因は、明らかに普段からの整理整頓が出来ていなかったことによるものだ。修理費用が高くつくことから、故障した機器をそのまま残していたりで余分な労力を使わざるを得なかった。ただ今回も、「勿体無い」と言う心理が働いて、すぐに廃棄処分できないことから別梱包してしばらく保管することにした。ダメな性格のようだ。
 このままでは、いつになっても整理できないかも知れないナ!? そのうちガラクタに埋もれるかも知れないソ゜。
47 2000. 7.29
@息子のマイホームが完成・引渡しである。地盤補強から4ヶ月を必要としたが、梅雨の時期にもかかわらず空梅雨にも助けられて、当初のスケジッール通りの進捗であった。
 一日一日の進捗を視覚で楽しみ、臭覚で確認しながらの4ヶ月であった。日本人の郷愁というか和室に畳が装着された時の匂いには思わず安堵感に浸ることが出来たようだ。ただ、昔ながらの畳本来の匂いとは違っていた。畳床の「わら」が匂いの違いであろう。
 この初秋に結婚する息子夫婦が、仲良く一歩一歩確実に階段をのぼりつめてくれればこの上も無く喜びとなる。親馬鹿かも知れないが、“おやごごろ”と言うのであろう。
Aオウムの実行犯・早川被告に、求刑通り「死刑」判決が言い渡された。処刑されても坂本弁護士一家の「命」が蘇るわけでもないのだから遺族にとってはやるせない心情であろう。
 一方、被告の身内は、社会への顔向けができないでおられると思うとやるせない心境になる。被害者も、加害者の身内ともどもが不幸となる犯罪をこの世から撲滅することがどうしても必要だ。
 いつもながら、ひとりごと・たわごとになる自分が情けない。
46 2000. 7.23
 先日来、お風呂(洗い場)にある混合水栓の温度調節ができなくなっていた。先日、町内の水道工事業者に“診断”を仰いだところ、サーモスタットの交換調節は不可能だから、ガラン本体を交換せざるを得ないという。
 業種が違っても、私も技術屋だ。ガラン本体が、モールド部品ならともかく、金属部品で、かつネジ止による組立部品ではないか。不具合現象から判断してサーモスタットを交換すれば修理できると考え、ガランに刻印されていた「KVK」をたよりに、インターネットでメーカーを検索して、直接問合せをしてみた。浴室設置後、7年近くが過ぎ去っていること、型番が分からないことの不安から、デジカメでガランを撮影した写真をEメールに添付して送信してみると、すぐにメーカーから返事をいただくことが出来た。写真から品番を教えていただいたので、早速注文し、カートリッジを入手することが出来た。
 今日、サーモスタットを交換する。適切な交換用工具がなくても、素人の私にでも1時間で交換でき修理を完了する。ガランに製造メーカー名が刻印されていたこと及び一消費者の質問にご教示いただいた(株)KVKの皆さんに素直に感謝している。
 7年間の長きにわたって活躍してくれたカートリッジ(写真)に乾杯!!。 
 Do It Yourself、DIYに 万歳!!、である。
 一方、水道業者は、金儲けのための口実だったのか。それとも・・・?。
信用・信頼とは?
混合水栓用
サーモスタットカートリッジ



7年間御苦労様でした!!
45 2000. 7.17
@またも残忍な犯罪が報道される。薬殺未遂事件である。
「高1長女に薬物 母逮捕」の文字が新聞の1面を賑わす。我が娘を殺害しようとする母親、何ともやりきれないむごさである。どんな気持で‘看病’?していたのであろうか。3000万円の保険金を狙っての殺人未遂事件のようだが、病院や警察の連携プレイがあって今回は、「死」を事前に食い止められたのは幸いであった。3年前にも同じ症状で長男と次女が死んでいるというが間違い無く母親の仕業であろう。
 第三者の存在は、今後の取り調べてはっはりするであろう。保険金殺人があとをたたないが、生命保険の目的とは、いったい何なのか。犯罪の温床となることが恐ろしい。

A息子のマイホームもいよいよ最終段階となってきた。
 パソコンLAN用のHUB(ハブ)を据付けて、隣接する親父−息子の家との最終動作確認である。ケーブルの導入配線から始まってコネクタの取り付けなどその過程を存分に楽しむことが出来た。ただ、HUBの据付け場所を2階の点検口の近くの天井裏としたため、雰囲気温度が‘高温’となるため異常動作をしないかと心配である。
HUB(ハブ)据付け

8 Ports 100M/10M Swtching HUB
44 2000. 7.14
@13日に放映されたNHKのクローズアップ現代「追跡・雪印食中毒事件工場で何が」を興味深く見た。すでに、何度となく新聞やテレビで大きく報道されていたこともあって、その総まとめ的な意味合いで聞き入った。“雪印”と言うネームバリューにおごりがあったのかも知れない。
 安全点検のために、全牛乳工場を停止するそうだが、信頼を回復するまでには長時間を必要とすることだろう。雪印の食中毒事件以来、
HACCP(ハサップ)のマーキングが気になって、乳製品の売り場に足を運んで覗いて見た。「HACCP」のマークがないものもあって、表示基準はどのようになっているのかな、と疑問を抱く。認証なくても製造・販売可能と言うことなのか。マーキングだけ欲しいのならあえて認可を受ける必要性がないということになりそうだ。
A息子のマイホームも最終段階を迎え、分電盤の幹線が接続される。今後どのような方向で電化製品が進化していくのかわからないが、現状に対応して細分化されたブレーカは、親父が新築した約25年前には考えられなかった数である。今後、熱源を利用する電化製品は200V対応品が増えてくるのであろう。
分電盤

幹線への接続が完了する
43 2000. 7. 7
 昨日、雪印乳業の石川社長が引責辞任することが報道された。HACCP(ハサップ、危険度分析に基づく重点衛生管理)と呼ばれる衛星管理の国際基準に適合した製造ラインであったはずだがいつの時点からか申請内容を逸脱して「製造工程変更」がなされ、今回の大事故につながったようだ。
 私自身には、2つの疑問が残ったままだ。大阪工場内でのチエック機能とHACCPの認証機関の維持チエック機能だ。
@効率改善のために、施策された変更内容が、認証製造ラインとの適合範囲のチエック機能並びに製造マニュアルに規定されていたバルブの定期清掃(1回/週)のチエック機能の有無について
AHACCP認証機関(厚生省)は、定期チエックという維持管理のシステムはないのか。問題視されても当然だ。
 社長の責任は、免れないが、品質管理体制の甘さが大阪工場閉鎖へとつながったと言える。「HACCP」は、一度認証されたら永久だろうか。それにしても、工場閉鎖となると従業員はもとより、関連企業に関わる人達への支援はどうなるのか心配である。
 (参考)認証という面では、6ヶ月ごとにチエックが入るISO−9000シリーズは、維持管理をチエックすることからシステム面では一歩進んでいると言えるだろう。
一体どうなっているの ?!!?

回転椅子

チエック機能はどっなっている?
42 2000. 7. 4
@雪印乳業の「低脂肪乳食中毒」が大きく報道された。黄色ブドウ球菌による中毒は、バルブ洗浄が3週間もの間、行われていなかったというのが原因らしい。週1回の定期洗浄が守られなかったのは何故なのか。衛生面より効率を優先したというが、大手企業だけに「効率優先」したことは許せないことだ。人体に直接的に影響するだけに企業の体質を問われるのであろう。再発防止をどのような形で公表されるかが興味深いところとなる。無期限の営業禁止という措置も頷ける。
A愛犬・クッキー君を“散髪”に連れて行く。真夏にむかって暑さ対策だが、3ヶ月に1回の散髪も結構高くつく。
 しかしながら家族の一員として生活を共にしていると、目に見えない測り知れない価値を与えてくれていることを考えれば決して高くない散髪代かも知れない。
わがままな飼主の感情を敏感に察知して行動したり、又ある時は自分で悪いことをした時には、甘えるしぐさをを見せる賢い態度には恐れ入る。
 世話することは、大変だが犬に限らず、環境が許す限りペットを飼うことを薦めたいと思う。精神的な安らぎを与えてくれることは確かである。
愛犬クッキー君
トリミング前

トリミング後
41 2000. 6.30
 梅雨の中休みで青空を見上げることが出来たが、湿度の高い蒸し暑い一日であった。
窓を一杯に開けて愛車を走らせていたが、ふと気付いたのであるが窓を開けて走っている車が意外に少ないと言うことであった。エアコン装備の車がそれだけ多くなったことを意味するのだが、順調に流れる道路であれば、顔面一杯に自然の風を受けながら爽快な気分を味わって欲しいとも思う。私の車もエアコンが付いているが、さらに扇風機を付けていてその威力にも感謝している。
 ちなみに国道1号線を走りながら対向車線の車を観察したが、窓を開けて走る自然派は15%以下であった。
40 2000. 6.27
 衆議院選挙も終り、21世紀に向けての新勢力分野が決まった。自公保という連立政権の与党は後退したが絶対安定多数を確保した。一方、民主党は都心部及び比例選挙区での大躍進が目立った。いつの選挙でも同じだが、無党派層がその時代の雰囲気を敏感に感じ取って投票することから次回の選挙には繋がってこないことを意味するのであろう。ただ日本は、政党そのものが離合集散の繰り返しで、政党数が多すぎて、政策そのものが非常にわかりづらい。
 テレビ画面に映し出される田中真紀子議員の党幹部をこきおろす「毒舌」ぶりには感心させられる。本来なら、党除名の判断があっても然るべきと発言内容と思うが、このような政治家が必要なのかも知れない。

百合の花(淡路花博)
39 2000. 6.25
 「シドニー五輪女子バレー世界最終予選」の放送を連日みながら応援しているが、今日のクロアチア戦では2セット連取した時には正直勝てると確信した。ところが結果的には負けた。選手にも気の緩みが生じたのであろうか? 「下駄を履くまで勝負を諦めるな」と、よく言われるが何が起きるかわからないスポーツの世界だ。中国戦といい今日のクロアチア戦といい力は互角であったし最後まで応援したい。
  ニッポン ガンバレ!! 
ニッポン ガンバレ!!。
38 2000. 6.23
 夫婦で淡路花博(ジャパンフローラ2000)と姫路城に出掛ける。平日ということもあってか高速道路もスイスイと流れ、方向音痴を自認している私であるがカーナビのお陰で迷うこともなく開場時間の9時30分までに到着することができた。カーナビ万歳!!である
 梅雨の中休みというか晴れ間の太陽は暑く、汗を流しながらの花博会場散策である。何かを期待して出掛けたのだが、いささか期待はずれの感が免れない。でも〇〇博覧会なるものは一般にこのような感情が残るものだと思う。クルージングでの、真下から眺める明石海峡大橋の雄大さには目を見張るものがある。技術力の素晴らしさを感じ取ることができるものだ。
 行き当たりばったりに電話をして、ペンションを探すのもなかなか面白いものだ。こうした小旅行での楽しみは、ペンションでの泊りにある。宿泊費も安く、かつ美味しい食事にある。今回お世話になったペンションの名前は、「いちごの物語」であった。

 2日目は、「あわじ花さじき」を散策したあと、午後は姫路城を尋ねる。別名を「白鷺城」と呼ばれる姫路城だが、容姿端麗ということだけで名付けられたのか、それともある方向・方角からか眺めた時に白鷺の姿に見える場所があるのではないか、と考えながら城を眺めていた。
 それにしてもよく歩いた2日間であった。
淡路花博

(るるぶ淡路島)
37 2000. 6.14
 昨日13日は、今世紀最後のビッグニュースと言われる映像が映し出される。まさに生放送でのビッグニュースである。分断されていた55年の空白を埋めるべく朝鮮半島の和平への第一歩が踏み出される。金大中大統領を空港まで迎えでた金正日総書記との握手が印象的であった。同じ民族が、国民の意と違った方向へと進まざるを得なかった分断への過程が、やっと雪解けへの春が近づいた。朝刊に、「南北首脳初の会談」とか「分断55年歴史的握手」のみだしが踊っている。放映された在日韓国人の感涙されたシーンが実に印象的であったし、東西ドイツの壁崩壊以来のビッグニュースであった。
36 2000. 6.10
 新設ページを追加する。わが第2の故郷となった石部町のPRをせんがための資料を探すために、町立の図書館へ足を運んでみる。
 石部町役場編集発行の「1998・町勢要覧」があり、その中よりピックアップして紹介することにする。今回は、編集されている内容をそっくり再入力するだけだから時間的には比較的に早く作業を終えることが出来た。わが町第2の故郷は、宿場町をベースとして発展してきたことは確かな事実のようである。
石部町要覧より

(今回の新設ページの一部分)
35 2000. 6. 5
 昨日、受験した。電気工事士の筆記試験だ。老体に鞭打っての受験だったが、今回の受験勉強で記憶力の衰えを嫌と言うほど感じてしまう。単純に丸覚えする必要のある法規的なことがすぐに忘れてしまう。年齢の積重ねに反比例して体力の衰えと同様に記憶力の衰えはどうすることもできないようだ。受験生の大部分が、親子以上の年齢差がある現役の工業高校生ということもあって場違いにきた錯覚すら覚えてしまう。1ヶ月後に合否発表となるが、幸いにも合格すれば7月末の実技(技能)試験に挑戦することになる。交通事故で利き腕・右手が少々不自由であるこのハンディを乗り越えねばならない。発奮材料としたい。
34 2000. 5.31
 バスジャックした19歳の若者・人間像が少しづつ解明されてきているようだ。報道によると、父親は好きで、母親を憎んでいた、というのである。結果的には、入院させた母親への憎みが増幅され、バスジャックへと追いやったのであろう。母親の心情を察すると余りにも気の毒である。
 通常、子供にとって、母親の存在は、切っても切れない存在である特別の感情が芽生えているはずなのに、この少年には、歪んだ形で存在していたことになる。何故なのか?
 物質的に恵まれ過ぎた反面、精神的な成長が追随できない若者が存在していると言うことであろう。
戦時中の“かあちゃん”と叫んで戦死した若者をみてもわかるように、母親への思いは、今も昔も、老若男女にかかわらずに、変わっていないはずだ。父親から見ると、母親の特権として認めざるを得ない、羨ましい限りなのだが・・・。
雑然としたパソコン前


ホームページ更新中
33 2000. 5.28
「息子の新築工事」のページで紹介しているように、新築工事は、計画通りに進捗している。BS放送を含むテレビ信号とパソコンLANのケーブル配線工事は、当方で実施するため、事前にチエックすることにした。今回は、本家からのケーブルが最長(約30m?)となる部屋でのテレビの受像画質をチエックする。本家からの分配信号が弱ければラインブースタの設置を考慮せねばならなかったが、画質は鮮明でその必要性は無かった。ケーブルや分配器による損失は、思っていたより少なく一安心である。
32 2000. 5.26

@「日本は、天皇を中心とした神の国」発言問題で波風がたっており、今日、森首相の釈明記者会見が行われたが、朝刊で、すでに発言の撤回なし」との報道がなされており、その通りの会見となった。その会見内容の是非はともかくとして、「発言の彩というのか言葉・表現の重要性を再認識するのによい機会となった。表現力の“貧富”の差ということになろうか。個人的には、天皇は国民の象徴であることは誰もが承知・納得していることであるだけに、この議論はこれぐらいにしていただいて毎日報道される犯罪日本の対応策を与野党で真剣に取り組んでいただきたい、と願わざるをえない。
 解散総選挙も近いが、政策の目玉の一つとして、各党が「安心して暮らせる社会・日本」についての施策を国民の前に提示されんことを期待したいものだ。
A狂犬病の予防注射をした。白衣に恐怖を覚えたのか愛犬・クッキー君が、注射を嫌がり、興奮した姿にはびっくりする。犬猫病院での学習が恐怖心を植え付けていたようだ。
 我もの顔に生きている愛犬にもこわいモノがあったようだ。
新築工事のスナップ写真





配線されるケーブル関係も
識別(色別)され、しかも
部位別の各ケーブルには
命名捺印されている。
正直に驚く !!
31 2000. 5.20
@NHKスペシャル「いのちの法話・瀬戸内寂聴の語る生と死」をじっくりと聞き入る。孤独と向き合う、救いを願う人々というサブタイトルのように、寂庵を訪れる人達との対話に感慨を覚える。
 特に、娘さんを交通事故で亡くされた母親への「同行二人」という言葉を贈られたが、この母親のお遍路さん姿での笑顔を見た時に、ある光明をみた思いがする。ある日突然に愛娘の事故死に遭遇すれば、納骨も出来ない母親の心情も手に取るように理解できる。「今を刹に生きる!!」という言葉が印象的であった。人間は弱い生きものであるもとも事実であるが、いづれにせよ、授かった命を大事にはぐくみ、今の今を懸命に生き抜くことが重要と言うことであろう。
A息子の新築工事も、内外装工事が並行して進捗するようになってきた。日一日と変化していく工事を眺めるのが楽しみである。
30 2000. 5.19
 静かなわが町の小学校に脅迫文が張られた事件が約1ヶ月前よりニュースとなっていたが、昨日、隣接町の中学3年の少年が逮捕された。新聞によると、「おまえらのせいでわたしの人生めちゃくちゃだ・・・」云々とあり、脅迫文の書き方は、神戸市や京都市の児童殺害事件を明らかに真似したものであるらしい。学校や社会への不信感が、若者を“孤独”へ追い込めてしまうのであろう。この少年も不登校だったようだが、不登校となる要因を取り除くことが解決への大前提となるであろう。No24で記述したが、テレビ番組の影響が一切議論の対象にならないのが不思議でならない。政治化や学識経験者は、もっと声を大にして議論して欲しい、と願う。ただ、こうした事件が報道されるたびに親御さんの心情を察すると忍びない。
 少年の真意はわからないが、大事件になる前に犯人が逮捕されて住民も一安心であるが、今や田舎とて安心できない環境が恐ろしい。 
29 2000. 5.13
 ひよんなことから携帯電話を持つことになる。ドライブする時には確かに「欲しかった」携帯電話であったが、普段の生活の中では「有れば便利」な程度としか必要性を感じていなかった。ある日、「携帯電話プレゼントキャンペーン」というのがあって、応募していたら当選したと言うのである。勿論、携帯電話が1円で購入できる世の中でるから、ある意味では販売キャンペーンであると捉えるべきことも百も承知の上での応募であった。
 今までは、携帯電話に対するわだかまりが強かった。私は、携帯電話が普及する最初の頃は、家庭に1台あって遠出する者が身につければよいと考えていた。
 親のすねをかじっている学生の間で普及し始めると、猫も杓子も手にしだしたのであるがその結果、携帯電話の功罪が問われるようになったことも確かである。
 我が家でも親が最後に手にすることになったが、この1台は夫婦で使用することにしたい。

 小型になった携帯電話も
思わぬ落とし穴があった。
文字が小さくて設定するのに
一苦労をしていまう !!
老眼も確実に進化?してるかな。
28 2000. 5.10
 建礼門院ゆかりの尼寺院として知られている京都・大原の寂光院本堂が全焼したと言う。重文本尊も焼損したようだか、あの静かな土地での深夜の火災はまぎれもなく放火であろう。日本の文化財を狙った放火となると、何か意図した動機があるのであろうか。それとも、動機もないままの通り魔的な犯行なのか。何年か前に訪れたことがあるだけに残念である。
 不可解な事件が続くが、病んでいる人間が多いということであろうか。心の救いを求めて宗教を信じるとそこには、弱者を狙い撃ちするように悪知恵を働かすやからがのさばっている。なんともおそろしい世の中である。結果的には、自らを護る護衛術を身につけておく必要がありそうだ。
27 2000. 5. 8  PageONの新着ホームページを覗いていたら、生まれ故郷の「佐賀弁」を紹介したページが目に飛び込んできた。“リンク歓迎”ということもあって、早速リンクさせてもらうことにした。勿論、同一日に2回も更新することは、初めてである。
 高校までの20年弱を佐賀で生活した。方言は、正直言って懐かしい。情報化社会が高度になればなるほど、その土地土地の言葉・方言が忘れられてくる。テレビ文化が、地方の言葉を絶滅させるようで恐ろしい。方言ばんざい、万歳 !!
甘えるクッキー君

2000年5月1日 1歳1ヶ月)
26 2000. 5. 8  掲示板を新設する。掲示板を新設して欲しいとの要望がかねてよりあったが、新設方法がわからないまま時間のみが経過していた。
 このホームページも色々と試行錯誤しながら自分なりに調べたり、教えを受けながら更新しているが窮すれば何とやらで、亀の歩みながら一歩一歩前進できていると思っている。現代社会は、兎のスピードを要求されるのかも知れないが、ノロマがいてこそ世の中はうまくコトが運んで行くものだ。自己満足することも大事な人生じゃないか。
 気軽に書き込んでもらうために、掲示板のタイトルを「野宿の広場」とした。ホームページを訪問していただいた方に、遠慮なく書き込んでいただければ有り難いのだか・・・。
25 2000. 5. 6 @昨日のこと、前歯が抜けた。何十年になるのか知らないが、治療していた「さしば」が抜けたのである。最近、自宅の近くに開院された歯医者に出掛けて治療をすることにした。
 抜けた歯を再挿入するだけだと簡単に考えていたが、レントゲン撮影の結果、「元歯」が虫歯になり、化膿しているということで、この「元歯」を完全に除去して治療することになった。はじめての歯科医院であったが、感じの良い応対をしていただいた。
 前歯が抜け落ちた顔は、一気に年老いてしまう。皆さん、自分の歯を大事にしましょう。
A先日、シックホーム症候群のことを記載した。「息子の新築工事」に関連することもあって、使用される接着剤と、含まれる溶剤について工事業者(住友林業)に問い合わせていたが、今日接着剤メーカーの関連資料9枚を入手する。結論は、『健康住宅研究会が指定している揮発性有機化合物であるトルエン・キシレン・ホルムアルデヒト等は全く含んでおりません』とのことであった。心配が解消されて安心する。質問に対して、回答をいただけるということが、消費者への最大のサービスといえるであろう。
B今日の締めくくりとして最高の喜びとなった。
というのは、私のホームページをリンクしたという連絡メールが届いたからである。アクセス回数が、一向に増えない事実もあって素直に喜んでいる。目に留めていただいた上にリンクを張っていただくなんて有難いことだ。私も、すぐにリンク集に追加しましたので、是非覗いてみて下さいネ
接着剤の成分について

接着剤見解

メーカーの誠意を感じる !!
*
(メーカーからいただいた資料)
24 2000. 5. 4 @名古屋の「人を殺す経験をしてみたかった」と言う殺人事件が報道されたばかりというのに、またも17歳の犯行に愕然とする。バスジャックである。
 入院中に、外出許可を得ての事件だとすると最初からの計画的犯行だったのか。バスという小さな密室の中の15時間余の恐怖は想像に絶するものがある。刻々と報道される実況放送の中で、「犯人の両親が説得する」旨の話があったが、両親の心情を思うと余りにもむごすぎるのではないかと私は思う。生放送という情報社会の中では、プライバシーもあったもんじゃない。親の責任を問われるかも知れないが、真剣に考え議論すべき問題ではなかろうか。
 低年齢化する凶悪事件だが、犯罪手段をみた時に、その犯罪の手段の要因がテレビのドラマ特に殺人ドラマにあるように思うのは私だけであろうか。視聴率も大事であろうが、テレビドラマが、犯罪の「教科書
になっていることを忘れてはならないだろう。殺人の手段を教えていると言っても過言ではない。日本の次世代を担う若者が健全に育つ環境をあらゆる方面から議論すべき時期にきている。
A田植えのお手伝いである。初めて、田植え機での田植えをしたが、条間がどうしても広くなってしまう。収穫する前に、最初からの「減収」である。ただ、快晴のもとでの野良仕事に気持ち良い汗を流すことが出来てありがたかった。世の中、ゴールデンウイークというのに、孫をふくめた3世代が、田植えに汗を流す風景は美しく、微笑ましく手伝い者の目に映っていた。
モンキーちゃんを
おんぶしたクッキー君
クッキー君
(2000年5月1日 1歳1ヶ月)
23 2000. 5. 1 @今日は、わが町石部町にある吉御子神社と吉姫神社の例大祭である。昨夜からの雨が心配されたが町民の行いがよかったのか晴れた一日となる。
 鯉のぼりが泳ぐ初夏の陽気の下で、子供神輿や樽神輿の黄色い声が元気よく響き、かたや頬を赤く染めた一杯機嫌の大人達が担ぐ神輿が、旧東海道をゆっくりと練り動く。担い手が少なくなったと心配する声も聞く。

A3月に挑戦したMOUS試験(Excel)の認定証が、今日郵送された。
 受験当日に、合否の結果を知らされているものの、認定証を手にしてみると、新たにWordにも挑戦してみようかと思いを新たにする。60の手習いも、まんざら捨てたものではないかなと自分を鼓舞している。
 
目標を掲げると否応無しに頑張らねばならならくなる。自己暗示とでも言おうか。挑戦万歳!!
B何回挑戦したのであろうか。このホームページをサーチエンジンへ登録依頼するために、試みていたがやっとのことで接続でき、必要事項を書き込めた。ただキーワードに問題あるかも知れないが、登録依頼だけでも済んだのだから検索に採用されることを願って、2ヶ月後のアクセスが増えることを期待したい。
MOUS認定証
認定証
(2000年3月21日)
22 2000. 4.30 @みどりの日の29日は、初夏を思わせるような陽気であった。愛犬クッキーと近くの「近江富士花緑公園」に行った。写真のように、あざやかな赤色に染まった石楠花(しゃくなげ)が咲き誇っていた。他には、しだれ桜・八重桜の種類と思うが、ピンクや赤、白色の花が満開であった。のどかなひとときを楽しめた。
A最近になって、開設したホームページへのアクセス量が一向に増えないこともあって、PRすることを試みることにした。サーチエンジンに登録依頼することである。ビジー状態が続くなどなかなかうまくいかない。まさに、助けてくれ〜〜〜の心境である。
しゃくなげ

しゃくなげ
(近江富士花緑公園/4月29日)
21 2000. 4.28  毎日テレビで2夜にわたって、「シックハウス」について特集していた。新築・改装時に使用する接着剤が原因だと言う。従来は、ホルムアルデヒトしか規制対象にされていなかったらしい。ところがトルエンやキシレン等が原因となっていることがわかってきて、やっと規制の対象となってきたらしい。特に、気密性がよくなっている現代建築にあっては問題だと言う。健康を損なった「シックハウス」症候群で悩まれている家庭が紹介されていたが、まことに気の毒である。
 健康をそこなっても因果関係が明確でない限り、対策・改善が後手後手になるのが常であるだけに早く規制して欲しいと思う。ちょうど新築中であるだけに、接着剤の成分を確認しておく必要がありそうだ
20 2000. 4.23  早速、メニューに、新設ページ「息子の新築工事」を追加した。デジカメ撮影の写真を保存しているので、代表写真を掲載するだけのことである。従って、時間的には比較的はやく準備できる。ただ、専門知識がないために「造語」の用語を使用したが、写真から理解していただけると思う。 上棟式

棟上

(2階部分/4月21日)
19 2000. 4.21  今日21日は、新居の上棟式である。昼頃から雨との予報で一面の曇り空であるが、かろうじて天気はもちこたえてくれている。我が家と隣接する息子夫婦の新居であるが、阪神大震災の経験からか地盤補強工事を含めて、新築工事に対する考え方・施工方法も随分と変化してきたようである。デジカメを片手に、進捗状況を含めて、基礎工事から完成までを時系列的にドキュメンタリー的に残すために撮影を開始している。これらの新築記録写真の断片を、ページを新設して紹介することを検討しようと思っている。
 息子達は、間取りを書き、業者と相談しながら・・・マイホームが現実化していく喜びは大きいようである。この初秋に挙式する二人にとって幸多きことを、蔭ながら願っている。私もそうであったが、いつの時代でもマイホームを持つことは、サラリーマンにとって、大きな夢であることに間違いないようだ。
18 2000. 4.18  のどかな陽気に誘われて近くの雨山「臥龍(がりゅう)の森」を散策した。愛犬クッキーを連れて、時折、花びらが風に舞う桜並木の下を夫婦仲良く1時間余を楽しむ。陽春を全身に浴びると、なにもかも忘れて心がきれいさっぱり洗われた思いだ。
 満開の桜の下で、家族連れや、働く仲間のグループの笑い声が聞こえてくると安堵感に心が和んでくる。
17 2000. 4.14 @NHKのクローズアップ現代「恐喝5000万円・中学生がなぜ?」をみた。入院中の一人の男性の機転がなかったら解決の糸口すら見出せないまま、恐喝が継続されていたかも知れないと思うと身の毛がよだつ。病院の屋上で、恐喝している加害者を一喝してくれた一人の男性の行動が、被害者の閉ざされた心を開き、母・子を救ったことになる。子を想う母親の心情も察して余りある。ただ相談された学校も警察も、すぐに手を打てなかったのかが疑問として残ってしまう。毎日報道されるニュースで色々と考えさせられる事件であることか。
A近くの雨山運動公園に桜を見に行く。やっと満開に近い状態となる。雨が降らない限り週末までは桜を満喫できそうである。
桜 満開
桜
(雨山運動公園 4/13)
16 2000. 4.10  NHKで放送された「欽ちゃんのみんなでしゃべって笑って」の“ごめんなさい・ありがとう”のコーナーで小学校4年生の男の子が『僕を生んでくれた両親と生命を引き継いでくれた先祖に対してありがとう、といいたい』と言う。先祖に感謝すると言う言葉が新鮮な驚きとして響いてくる。なんと素晴らしい子供であろう。こども自身が素晴らしいことは当然であるが、このような子供が育てられた家庭環境の素晴らしさが思い浮かんでくる。やはり家庭環境が人間形成に大きく影響してくるのであろう。(4/9 佐賀県基山町からの放送であった)
15 2000. 3.31  先日、同僚から沖縄旅行で撮影した写真がEメールで届く。デジカメで撮影した写真であるがその画質の美しさにびっくりする。デジカメの性能がここ1年で格段に向上したものだと感心する。私のHPに掲載することを本人の了解を得たので紹介する。
 メモリ容量に制約をうけることから、従来から掲載している写真の一部を削除すると同時に、この美しい写真のサイズを小さくして掲載することにしたが、窮すれば色々と勉強もし、初心者にも知恵が働いてくるものだ。結果的には、当初よりも容量がかなり小さくなって負荷も軽くなったようだ。あくまで美しい写真を原版で紹介したいと考えたが、HPを覗いてくれる人達のことも考えて全体的にアクセス時間を短縮できるように配慮することを優先した。
 同僚からいただいた美しい写真はスナップ写真の項で紹介しています。是非とも御覧下さいね。
沖縄の浜辺

沖縄

(同僚撮影)
14 2000. 3.25  NHKで「おしん・総集編」が四夜連続で再放送された。明治・大正・昭和の時代の流れと、おしんとおしんに関わる人々の人間模様・生き様に対する受け止め方ついては、ひとそれぞれによって違ってくるのであろう。おしんの生き様には、どのような環境にあっても決してへこたれない、逆境をものともしない“不屈の精神”を学ばねばならないだろう。
 また、人間愛とはいかなるものか。嫁・しゅうと・しゅうとめの関係は、形こそ変わっていても現代にも蔭を引きずって存在しているのかも知れない。現代社会においても、親身になって世話をやいたり、やかれたりできる人間関係が必要であろう。残念ながら人間関係は、希薄になってきているのが現実かなぁ・・・。おしんの舞台ともなった私の生まれ故郷・佐賀も時代の流れとともに変わってきているのかなぁ・・・。
13 2000. 3.23 @またも警察の不祥事が報道された。今回は、わが生まれ育った田舎の所轄管内の不祥事であるから無性に腹が立つ。セクハラ事件だが、「ブルータス!お前もか」の心境だ。
 欲望を、人間にしか持ち合わせていない“理性”によって制御できなかったら本能のまま行動する動物と同じじゃないか。前大阪府知事も法廷で「おごり」であったと釈明したようだが、許されるべきことではない。
 法治国家である以上、「放置国家」にしてはならない。その庶民の味方であるべき警察が失態を繰り返すようでは、「法治国家」が泣きべそをかく。色んな事件が発生するが、大半が人間特有の「理性」喪失から発生していることではなかろうか。
 すぐに、教育が悪いとか、社会が悪いとか言うが、一寸立ち止まって考えたら善悪の判断ぐらいは出来るのではないかと思う。個々の努力・精進によりかなり改善できるはすだと考えるが、究極のところ親身になって相談できる人間(ひと)が少ないと言うことに落ち着くのであろうか。今日も愚痴ばかりとなったが・・・。
A2月にOAスクールに通って、3月にMOUS(Excel)試験に挑戦した。老体に鞭打ちながらの挑戦だったが、無事合格できた。60の手習いのようなものだが、機会を作って、さらなる挑戦への意欲を燃やすキッカケになったことは事実である。ガンバラなくっちゃ!!
歓迎ロゴ
12 2000. 3.18  17日、近くに大型電気店が開店した。この開店日に前後する形で、既存の電気店が、一斉に価格対抗を意思表示した新聞折込みチラシを入れてセールを展開している。消費者として、第三者としては、実に面白いドラマの開幕に興味を示さざるを得ない。車社会にあっては、同一圏内であり食うか食われるかの闘いの始まりである。
 消費者にとっては、1円でも
安い方がありがたいに決まっているが、量販店特に働く仲間である従業員にとっては死活問題に発展しかねないなと考えると双手を挙げては素直に喜べない状態じゃないか、と思う。
 人口密度から眺めた場合、淘汰される店舗が出てきそうだ。1年後の店舗マッブはどうなっているのだろうか。お互いに共存共栄できる環境となればよいのだがなぁ・・・・・。
まぶしいクッキー君
クッキー君
  3月30日で満1歳になります!!
11 2000. 3.12 盲導犬の引退をテレビでみた。犬と人間との愛のドラマだ。動物虐待や、いとも簡単に殺人事件が発生している中で、こころ温まる人間愛だ。現代病とも言われるこころの病を救ってくれるのが一番身近にいる犬や猫達であろう。
 我が家でも愛犬「クッキー」君と同居している。かなりのヤンチャ坊主に手を焼くことも多いが、こころの名医振りをいかんなく発揮してくれている。腕枕で寝ることをねだったり、新聞を持ってきてくれたりで、とっても可愛いヤンチャ坊主だ。動物を愛する“心”があれば、殺傷事件など起きるはずがないのだがなぁ・・・。むなしい独り言だろうか。
10 2000. 3. 3 @NHKの再放送「生きもの地球紀行」の“九州佐賀平野・トンボの舞う水辺”を食い入るようにして見た。とういうのも、生まれ故郷の佐賀平野の放送だからである。自転車通学の高校時代・青春時代を過ごした懐かしい風景や生きもの達に感慨・郷愁を覚えたものだ。故郷は遠きにありて想うもの。まさに田舎を呼び起こしてくれる。
 日本に生息するトンボ200種のうち約半数が佐賀平野で観察できると言う。皆んなで日本中いや世界中の自然を残そうじゃありませんか。
 田舎者が東京で過ごした学生時代を含めると故郷を離れて38年の歳月が流れようとしている。まさに“光陰矢の如し”である。
    佐賀平野よ 万歳!! ふるさとよ 万歳!! 自然よ 万歳!!
A2月には、OAスクールに通い出した。60の手習いというところであろうか。
 復習する中で、わからないことがあればEメールで質問しては教えていただくなど先生には迷惑の掛けっぱなしである。先生も丁寧に解答・返事をくれるしこれからも甘えることになりそうだ。
    我侭を許してもらおう。勝手過ぎるかなぁ・・・。
 色んな面でEメールってありがたいネ。先日も従兄弟からの初めて発信するというEメールが届いたが、好きな時にいつでも送受信ができるし情報伝達手段としては最高だ。
なつかしの筑後川
仕掛けられた魚網
あば
地元佐賀では「アバ」と呼んでいた
2000. 2.11  毎日が日曜日となると退屈することであろうと予測していたが、1ヶ月半経過した現在でも退屈するどころか時間が足りないくらいの充実した日々を送っている。
 日課としては、
  @数時間の受験勉強
  A健康器具(自転車)での合計1時間弱の運動
  B愛犬クッキー君との戯れ
 等々を実践している。ただ、ストレスが無くなったためか体重増加傾向となり気になり出した。
第3弾 写真集 (CD−ROM)
CD−ROM
2000. 1.26  従来のHPサーバーでのサービスが3月31日で終了することから、新サーバーへの再アップロードすることにしてHPを継続することにした。
 2000年より、「資格取得のための休暇制度」を利用することにしたが、毎日が日曜日となるなど環境が急変すると体内時計にも異常を感じるようになった。意識的に、計画的にスケジュールを消化していかないと初期の目標を達成することができないような気がしてくる。目標達成のために頑張らねば・・・・・。
 お屠蘇気分が抜ける頃から始めた写真集の編集が終り、CD−RによるCD−ROM化の第2弾・第3弾が完成する。かなりの時間を要したが、下記のようにパソコン2台のLAN設備により、快適に作業を進めることが出来た。
1999.12.26 ・先月末、会社の慰安旅行で香港へ出掛けた。120万ドルの夜景は、ちょっとかすんでいたが十分楽しめた2泊3日の旅行を楽しむことが出来た。会社に感謝 !!。
 ガイドさんが「中国へ返還されたあと失業率が高くなり経済的にも悪くなった」という言葉が気になる。
・1900年代最後の今年もあとわずかで2000年を迎えることになる。23日、年賀状を作成していた途中にプリンタが故障してギブアップ、早速購入したお店に持参・確認してもらったがやはり故障とのことで修理は来年になるとのこと。修理依頼と同時に急遽プリンタを新規に購入するハメとなる。それにしてもパソコン周辺機器は、よく故障するものだ。
バスの車窓より撮影した写真
(香港)
香港

1999.11.23 ・リンク集を追加する。手始めに身内の2件をリンクしてみる。
・今月26〜28日の予定で、香港への慰安旅行である。
1999.11.15  目次項目の「メールボックス」が正常に動作していないことを指摘され、早くも初心者を暴露してしまった。HPをみていただいた方には、大変ご迷惑をおかけしたことになる。
 初心者のため、「送信」ボタンのリンクの方法にミスがありそうだが、いまなお、やり方が理解できていない。従って、初歩的な方法でメールしていただくことに変更した。いずれ「送信」ボタンのみでメールをいただけるようにしたい。 
1999.11. 5 待望のホームページ開設のURLが届く。早速アップロードをしたい。うまくできるかな?  処女作「琵琶湖全員集合」
     (CD−ROM) 
CD−ROM
1999.11. 3  CD−Rを使用しての初めての作品が完成した。5年前に亡き父母を偲んで、「琵琶湖全員集合」のもとに子供・孫・ひ孫が「ラフォーレ琵琶湖」に2泊3日の日程で集合した。両親にまつわるそれぞれの想い出を文集に、全員集合時の写真をスライドショーとして編集して「文集&写真集」が完成した。
 余暇を利用して、こつこつとワープロしたり、ネガフイルムをスキャナーで取りこみ、その集大成として写真のようなCD−ROMが完成した。くしくも11月3日、我輩にとっても初作品となる“文化の日”となる。
 今後も、現在MOに記録している諸々の写真集を順次CD−ROM化して兄弟姉妹に配布する計画中である。それだけパソコンが一般家庭にも普及してきたことを意味しているのかも知れない。
1999.10.31  事前の確認調査が出来ていなくて、約1.5ヶ月遅れの開設となった。開設のための条件(NTTグループカードへの加入)が揃っておらず手続きのために手間取ってしまった。これもいい経験となった。
  フアィルサイズが最大5MBとは、小さすぎるよネ。目次項目の「スナップ写真」は、このために、写真の掲載を断念せざるを得なかった。とりあえず、目次項目だけは残したものの、5MBの制約条件の中では今後とも写真掲載は不可能かも知れない。初心者にとっては、要領よくHPを作成することもできず今後の課題となった。 
1999. 9.30  やっと、ホームページを開設することにする。約2年前に計画して準備の段取りをして、ある程度まで出来ていたが、第2のわが町・わが故郷になった“石部町”自身の公共のホームページも開設されていることから、長いこと躊躇していたと言ういきさつがある。
 しかしながら、素人の下手なオームページも「また楽しからずや・・・」との考えからこのたび開設することにしたのです。私なりに、素人なりに、年寄りなりに、楽しみながらブラッシュアップしていきます。
 数年後に定年を迎える生活に、潤いを求めるべき手段として、適当に頭を使い、適当に時間を費やし、退屈することなく日々を楽しく消化できればとホームページを開設・・・世の中の新鮮な空気を取り入れられそうで何か夢が開けそう・・・。

 パソコン歴として約18年となるが、現在、私が使用しているパソコンは、右記の赤字で記載している2機種です。PC−9821Xa9の方は購入時の仕様とは全く異なってきている。新規に購入した方が得策とも考えたが愛着があって交換や増設することによって今尚愛用している。
 PC−9821Xa9の仕様変更内容は