B 理論学習講座 (期間=9月〜11月)
          改訂(#3)=2007.10.24    初版=2007(H19). 9.29
暮らしと地域社会をめざす取り組みにおいて十分な成果をあげるためには
知識と経験の両方が結びつくことが必要です。
理論学習講座では、これまでの学習の総まとめとして
講義を通じて深く掘り下げ、これから私たちは健全な暮らしをささえるため
どのように地域社会とどう関わっていくべきなのかを考えていきます。
No 年月日 講 座 内 容 ひ と り ご と
2007.11.24 修了式
 6月23日に開講した「淡海生涯カレッジ」であったが今日の講義が最後である。
 引き続き、修了式となる。
             
 「修了証書」を目的としている訳ではないがせっかく受講するのなら最後まで頑張って修了証書をいただきたいものだ。
 @問題発見講座 :5回中3回以上
 A実験・実習講座:6回中3回以上
 B理論学習講座 :8回中6回以上
の出席が条件となっていたが受講生25人中21人が修了することができたという。
 私はB項の講座を2回休んだことからかろうじて修了証書を頂いたことになる。いずれにしても楽しく勉強した5ヶ月であった。

 次の生涯学習は何を受講しようかな、と講座案内に目を通しているが一方しばらくのんびりする時間を持ちたいとも考えたりもする。
2007.11.24 【水と芸術:ローマの泉をめぐって】
2007.11.17 【少数民族にとっての観光】

    講師 立命館大学 文学部
          教授   江口 信清
2007.11. 3 【黒い大地の鼓動】

  〜アフリカのダンスと社会〜

   講師 立命館大学 産業社会学部
          教授   遠藤 保子
都合により受講せず
2007.10.27 【世界のさまざまな住まい】

   講師 立命館大学 理工学部
          教授   及川 清昭
2007.10.20 【スペイン語入門】

  
〜その音の仕組みからことわざまで〜

   講師 立命館大学 経営学部
          教授   山崎 信三
“Buenos dias”
  (ブエノス ディアス)
 開口一番、“おはようございます”のスペイン語の挨拶から講義が始まった。
 挨拶のついでに
“Buenas tardes”
  (ブエナス タルデス)
     こんにちは(午後のみ)
“Buenas noches”
  (ブエナス ノーチェス)
     こんばんは
を教わったが時々耳にする語感である。
 講師の経歴説明では、1967年にギタリストを目指してギター片手に海を渡ったという。
 ところが、ギターでは飯を食えず本格的に本場でスペイン語を勉強したらしい。
 配布されたレジメには
「スペイン語雑記帳」「スペイン語紹介」「スペイン語メモ」「エッセイ風ことわざ考」が紹介されていた。
 講師曰く
スペイン語は、基本的にはローマ字読みで良いと言う。スペイン語に限らずローマ字は色んな面でよく出来ていると思う。
 前回は、海外から日本にきて活躍する人だったが今回は逆に日本から海外に行って活躍する人に触れることになったが生まれ育った故郷を離れて生活することへの「勇気」に感服してしまう。仮に若かったとしてもその勇気は存在しないからだ。
2007.10.13 【ドイツの環境文化について】

   講師 立命館大学 経済学部
         准教授 
          グレーヴェ・グードルン

 流暢な日本語である。
ドイツは環境問題の先進国だと自信満々の口ぶりであった。国民性の違いを指摘しながらドイツ人は何事にも行動的だと分析し、環境問題を優先的に考えると言うのだ。
 例えば、冷蔵庫を買う場合
日本人は、まず「使い易さ」を判断基準のトップにおくという。
 一方、ドイツ人は、省電力かどうかのエコ機能かどうかを判断基準のトップに置くのだという。
 また、政治に関心があるかどうかについては
日本人は、政治家に期待しないがために投票率が低くなっているが何かに付けて政治や行政に責任があるというなど日本人の“矛盾”を指摘する。
 一方、ドイツ人は、政治は国民が作るという意識があるので投票率はおのずと高くなるのだと言う。ドイツ人から見た日本人の印象だが間違っていないだけに耳の痛い話だ。
 もっともっと政治や地球の環境に関心を持ち「先進国」の名に恥ずかしくないような日本になるべきだ。
2007.10. 7 【中国人留学生と日本】

  〜中国の現在化〜

    講師 立命館大学 経営学部
         准教授  絹川 浩敏
都合により受講せず

2007. 9.29 【日本語を教える】

 留学生に、そして地域で


  
 講師 立命館大学 理工学部
        
教授  大野 裕
 今日から立命館大学びわこ・くさつキャンバスでの{理論学習講座}である。
 第1日目は、【日本語を教える】である。講師曰く、「皆さんの名前を知らないと講義を始め難い」と受講生の名前を一人ひとり聞きながらメモを取り始める姿が印象的であった。いろんなスタイルがあるものだと思ったが現在、講師は大学では外国からの留学生にたいして「日本語を教える」担当だと聞いて頷けた。
 講義は、いきなり「親しい外国人はいますか?」の質問から始まる。瞬間的に「井の中の蛙」である自分を意識してしまう。「親しい外国人」がいないからだ。親しい外国人がいないのは、受講生20数名の中でたったの2人だけだった。 今、外国人登録者数は、207万5千人で人口比率1.6%らしいがそのうち留学生が11万人らしい。
 今日の講義で、面白かったのは「文法」である。五段活用・一段活用?って,忘れたなぁ。古の昔に教わったはずだがもうすっかり忘れ去っていて思い出せないまま終わってしまう。
 こうなったら【日本語を教える】どころか【日本語を教わる】必要がありそうだ。
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